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自転車
長いこといっしょに旅する自転車くんは、GIANT社のGREAT JOURNEY2です。関野吉晴さんというとってもすごい方がこの自転車で人類の進化を逆にたどる、 その名もグレートジャーニーはテレビでも放映され有名です。僕もあの番組を楽しみにしていたひとりです。 自転車は初心者なのでドロップハンドルはやめました。また、トゥークリップも安全のために外してあります。付属の前後4つのバッグに加え、 フロントバッグとサドルバッグをつけました。ハンドルには小さいライト、サイクロコンピューター(ワイヤレス)、 フレームにはボトルホルダーを2つ(うちひとつは空気入れとセット)取り付けました。チャリダーの多くがこの自転車を利用していると思います。手頃な値段でお勧めです。 パソコン関係
毎日の日記に欠かせないのがパソコンです。これがあるのとないのとでは旅が220度くらい違ってくると思います。 大学に入ったときにノートパソコンを一台購入しましたが、もうかなり壊れてきていたし重かったので、がんばって新しいのを買いました。 SONYのVAIO TR5Sです。ソニースタイルで自分なりにカスタマイズして購入しました。ポイントは英字キーボードです。もったいないと不評です。 バッテリーはLサイズのを買いました。かなり高価です。でもこれがないと日記を書き終える自信がありません。 カバーはちょうどいいサイズのものが市販されていたのでそれを使います。 通信はAir'Hのみ。直前までケータイも使って更新することを考えていましたが、結局やめました。 カメラ関係
カメラは趣味です。しかもまったくの素人です。詳しいことはよくわかりません。一式持って自転車で旅するのはかなり大変ですが、それよりも楽しみの方がよっぽど大きいです。 本体はNikonのFM3Aです。おじさんに勧められて買いました。買うならマニュアルがいいって言われたので。今ではそうしてほんとによかったと思っています。 レンズフードも2つ持っていきますが、すでにどっちがどのレンズ用だったかも忘れてしまいました。詳しいことはよくわかりません。 リレーズも持っていきます。 三脚は軽くて丈夫そうなのを買いました。 あと、コンパクトカメラも持って行きます。これはモノクロ用。自分で持っていたのはAPSだったので、旅の間だけおじいちゃんのカメラと交換してもらうことにしました。 フィルムはNew PRO400の36枚撮りを20本とNEOPAN 400PRESTOの24枚撮りを10本持っていきます。 カメラ屋さんでたまったポイントで一気に買ってやりました。 デジカメはNikonのCOOLPIX3700。ほんとはパソコンに合わせてSONY製にすればメモリースティックが使えて便利だったのですが、 カメラはどうしてもNikonにしたかったという思いがあり、当時電池も売っていたこの3700にしました。小さいしお気に入りです。320万画素です。 ※ でも途中でデジカメが壊れてしまったので、中古でPanasonicのLUMIX-FX5ってのを買いました。ちょいと古いやつだけど同じSDカードが使えたし、 ほぼ新品状態にも関わらず格安で売ってくれたので満足です。もう壊れないでね。 キャンプ関係
キャンプ関係の道具は特に慎重に選びました。時間があれば毎日のようにカタログ片手にお店を見てまわり、店員さんに何度も相談し、少しずづ揃えていきました。 テントは小川キャンパルのZ-1。大量生産のもっと安いテントもあったのですが、お店の人にあまりお勧めされなかったので日本製のこのテントにしました。 ポールの交換や修理が比較的容易なようです。ネットで安く購入しました。 寝袋はmont-bellの#3、化学繊維です。最初は軽量化と小ささを考えてダウンにしようと思っていましたが、店員さんと相談した結果やっぱりポリエステルにしました。 1シーズン前のものを安く購入しました。中身の量、素材、ともに大満足です。 エアマットはTHERMARESTのPROLITE4、ショートです。銀マットなどの手もありますが、やはり1年間となるとよりコンパクトで高性能のエアマットにすることにしました。 これがないと寝れません。ものすごく大事です。コンクリートの上にテントを張ることも多いので下が固いとどうしようもありません。冬は地面からの冷気を遮ってくれます。 値段と収納性を考えて、ショートタイプにしました。足は出てもいいでしょう。 上からテント、寝袋、エアーマット、シュラフシーツです。シュラフシーツはIsukaのものです。寒いとき寝袋の中に入れたり、 逆に暑いときはこれ一枚で寝たりすることもあると思います。 みんな丸くてかわいいです。 調理用品は、飯盒(中に予備のガス)、trangiaのクッカーセット[フライパン、鍋大小、鍋のふた、まな板兼湯切り、鍋をつかむやつ](中にストーブとつめかえ君)、 コップ、包丁、ガス、風除け、ストーブの掃除針です。これだけあれば不足なしです。毎日使うものなので少々スペースをとりますが我慢です。包丁とコップはsnow peakです。 ストーブはEPIgas製品。店員さんと相談して決めました。右下のはつめかえ君と言って、コンビニなどで売られている普通のガスボンベからカートリッジへとガスを 移すための道具。これがあれば大型店でなければ売っていないカートリッジのガスがなくなっても安心です。何より経済的です。ネット通販でしか売られていません。 和琴半島のキャンプ場だけでは売られているとか。便利な道具です。 お箸は半分で分かれて収納できる仕組みです。あとスプーンにフォーク。ライターは市販されている充填用ガスを入れることができます。 その他の持ち物
ジャケットはpatagoniaのもの。型落ちを半額近くで購入。レインパンツはmont-bellのもの。完全防水です。 靴のカバーもmont-bellのもので、少しでも靴に雨が進入するのを防ぎます。 ジャケットは普段から着ます。完全防水ではないけれど、少しの雨ならはじきます。むれない工夫がなされています。レインパンツはよっぽど寒いときと雨のときに着用。 サイクルレインシューズカバーは雨でどうしても進まなければならないときにつけます。丈夫なものではないので必要最小限の使用でいきたいと思います。 ほんとは背中には何も背負わずに行きたいのですが、荷物が多いのと、パソコンは自転車のバックに入れると振動が心配だったのでリュックに入れることにしました。 deuterのTRANS ALPINE 25です。これもよーく考えて選んだものです。一応自転車用に作られたリュックで、 背中がむれないように空気が通りやすくなる工夫がされています。 リュックの中にはパソコン関係のもののほか、その都度読む本、折り畳み傘、ライト、ハーモニカ、サバイバルナイフ、印鑑などが入っています。 あとはちょっとしたお菓子やビニール袋など。ハーモニカは旅の中で少し吹けるようになったらいいなぁと思って買いました。 リュックはかなーり重くなっています。肩凝りに強くなりそうです。 地図は昭文社のツーリングマップルです。どうやらみんなこれを使っているようで、評判もよかったので。 ただ厄介なことに、北海道からスタートして一周する僕にとっては帰りの九州を抜けるまで全冊を持って移動しなければいけません。けっこうな荷物になります。 色々下準備をしたかったので札幌で全冊そろえました。結局何もできませんでしたが。沖縄だけは別にもう一冊ガイドブックを買いました。これも昭文社のにっぽんの旅。 歴史についても書かれてあるところが気に入りました。 薬や生活用品を集めたソフトケースです。家になかったものは買い足して、旅の不安を少し取り除きました。 なるべく薬類は使わずに旅を進めることがなによりです。 サドルバックと後ろのバッグのポケットには自転車修理のための工具類が入っています。これで自分でできる範囲の修理はすべてやります。 交換用のチューブは常に持っておきます。なるべく2本ほしいです。右側の工具類とスポークは札幌の自転車屋さんに頂いたものです。 普段は赤い靴。旅に出る前にもずっと履いていた靴です。真ん中の靴は登山靴。富士登山や屋久島も探検したいので、改めて購入しました。 赤い靴がぬれてしまったときなどに予備の靴としても活躍します。黄色いのはサンダルです。これも探して取り寄せてもらいました。露出が少なく、なおかつ涼しそうなサンダルです。 あまり肌が出すぎると危険そうだったので。右のは僕の足です。 いすは持っていくつもりでしたが、かなり荷物になるのでなかなか買えずにいました。条件は背もたれがあること。そんないすに座って海辺で本を読みたかったから。 でもいいのが見つからず、ネットで見つけた軽量のこのいすを買ったのですが(1000円しない)、届いてそのサイズの大きさにびっくりしました。 ちょうど自転車の前の部分に収まったのでよかったけど。 どうしても暑い夏に麦わら帽子をかぶって自転車に乗りたかったので買っちゃいました。どう考えても荷物になります。でもまだ寒い北海道から連れて行くことにしました。 しばらく使うことはなさそうですが、暖かくなってきたら釣りをする余裕もできると思って持っていくことにしました。 食べれる魚がいっぱい釣れるといいな。食費が浮けばすばらしいです。 この旅では音楽を存分に楽しんでいこうと思います。そのために大容量でたくさんの曲を収録できるネットワークウォークマンを買いました。 20GBですがうまく使えば1万曲以上保存することが可能です。それとラヂオ。夜はこれが活躍です。ニュースや天気などの情報を手に入れます。 また、夏は甲子園を聞くのが今から楽しみです。 お守りです。不思議なものでこれがあると心強いです。都合のいいときだけ神頼みをするような人間ですが。 安全に旅を進められるように守ってください。お願いします。 フロントバッグ
○一眼レフ ○コンパクトカメラ ○デジカメ ○フィルム各1本 ○レンズフード ○レリーフ ○デジカメ予備電池 ○メモ帳 ○ペン ○携帯 ○携帯充電器 ○お財布(現金、郵便局カード、免許証、学生証、使いそうなポイントカード、図書券、図書カード、音楽ギフト券、ビール券、商品券) ○ライター ○ビニール袋 ○温度計とコンパス ○その時使っている地図 右前バッグ
○服@(海パン、短パン、夏っぽいTシャツ等) ○服A(パーカー、スウェット、ストール) ○レインパンツ ○タオル3,4枚 ○クリアケース(お手紙道具、各種保証書、筆ペン、シャープ、のり、カッター) ○充電関係一式 ○たこ足 左前バッグ
○服B(綿Tシャツ3枚) ○服C(速乾性Tシャツ2枚・長袖1枚、綿長袖1枚、ジャージ上下、乾きやすいズボン1着、パンツ5枚〈速乾性2枚、普通の2枚、 サイクルパンツ1枚〉、靴下4足) ○フィルム ○レンズ ○サイクルレインシューズカバー ○ひざサポーター ○軍手 ○ゴム手 ○帽子 ○自転車バッグカバー 右後ろバッグ
○地図 ○本 ○料理道具関係一式 ○調味料類(砂糖、塩、しょうゆ、オリーブ油、ごま油、こしょう、七味、カレールー、にんにく、バジル、チーズは常備) ○コーヒー ○大きい工具 左後ろバッグ
○地図 ○本 ○履いてない靴類 ○薬・生活用品 ○お風呂道具(シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔) ○ハンガー3本 ○ビニールバケツ ○ガムテープ ○洗濯ばさみ ○洗剤 荷台
○テント ○寝袋 ○エアーマット ○シェラフシーツ ○釣り道具 ○エアサスポンプ ○無洗米 ○パスタ ○ブルーシート ○2リットルペットボトル ○麦わら帽子 ○三脚 ○パンツプロテクター(使わないとき) サドルバッグ
○パンク修理セット ○予備チューブ ○予備ブレーキシュー リュック
○パソコン ○バッテリー ○マウス ○パソコン電源 ○Air'Hカード ○トイレットペーパー ○クリアファイル ○ハーモニカ ○サバイバルナイフ ○印鑑 ○保険証 ○お菓子 ○ライト ○折り畳み傘 ○文庫本 ○ビニール袋 ○応援タオル ※いすはフロントバッグの下、ハンドルにライトとサイクロコンピューター
鍵は2つ持っていきます ¥¥ ほとんどが旅のために新しく買ったものです。ものすごくお金を使いました。いっぱい買ってなんてお金持ちなんだろうと思う人もいるかもしれませんが、 そんなわけありません。大学に入ってからバイトと、たまにもらうお小遣いなどをコツコツためてできたお金です。普段は食料とCDくらいにしかお金を使いません。あと生活費と交通費。 少しずつ貯金を増やしてはニヤニヤしてました。がんばって買ったこれらの持ち物たちを、大事に大事に使いながら旅を進めていきたいと思います。 |